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ヨガの哲学初歩

こんにちは。すおみんぱぱです。

2年以上ぶりの投稿はヨガの先生を目指し始めて

継続しながら

今は哲学も深めたく学び始めています。

そこで、アウトプットの練習もかねて

インド哲学の初歩として、バガバットギーターを解説していきたいと思います。

BBGとはどんな経典か?

バガバゥトはバガバーン(神さま)の6つの富を持つ歌。

簡単に言うと、私たちの究極の親のような人

バガバーンの名前をクリシュナと言います。

クリシュナの意味はすべての生命体を魅了する。

一言でいうと

私たちはこの体ではなくて、魂だよって書いてある。

僕は子供の頃お寺で、天国と地獄があって、いいことをしたら天国

悪いことをしたら、閻魔様が地獄にいって、鬼に焼かれたり、煮られたりという

怖い絵を見たことがありました。

日本昔話や、丹波哲郎の大霊界など

小さなことから見聞きしたこともあり、死んだ後の世界について何かイメージしやすいことがあります。

肉体から魂が離れて、どっかに行くのかなーみたいな。

ゲゲゲの鬼太郎も人玉や魂のシーンはありましたよね、幽体離脱みたいな。

でもこの話ってオカルトと言われて、魂について学ぶことないですよね。

仏教でも深く修行しないと学ぶこともないし

仏教は三蔵法師が孫悟空と猪八戒などとテンジュクを目指す話ありましたよね。

サルに河童の妖怪や豚の妖怪

極楽を求める旅ののような記憶があります。

おばあさんが、重かるの石についても話してくれたこともあります。

石に質問をして、こっちが正しかったら。石が上がってくださいと言って、上がったり、下がったりで

占う事が出来ます。

目に見えない何かの力が働いている。

親戚のおばさんが、枕元にお爺さんが話しているなど

見える人には見える世界がある。

霊感が強いとか。

そんな死んだ後の世界や、目に見えないスピリチャルな世界について

誰も教えってくれなかった知識が

インドの哲学を学ぶことで、つながっていくことがあります。

インドは5000年の歴史があり、

最も古い経典にヴェーダという書物があります。

いきなり難しい経典を学ぶというより、

インドでは保育園児が最初に学ぶ

道徳や教養として読む経典がこのBBGです。

仏教でお経を毎日読みますよね

仏壇にお花やお米、水を備えますよね

手を合わせて、お墓まいりに神社へ初詣も行きますよね。

子供の頃知らず知らずに日本の習慣を学んで育っていると思いますが、

インドでもBBGを子供の頃から学びます。

そんな初歩版の知識というものです。

なので、この話を聞くとき、

子供になった気持ちで、大人になるにつれて身に付けた知識は

あんまりとらわれないで聞いてみてください。

頭で理解するというよりは、聞いて、そうなんだーって聞いてほしいと思います。

良く、川の流れがあり、逆らうと体力を使い、苦しかっしかったりしますが

川の流れに逆らわなければ、無理なく、流れていきます。

そんな流れる感じで、新しい知識が入っていくところを面白がってもらえたらうれしいです。

BBGを聞くとどうなるか?

BBGは宇宙の取扱書と言われています。

誰が宇宙を想像して、誰が作ったのか?

神様?ブラックホール?

兄さんは星の写真や月を撮影しているから、

宇宙が無限に星があり、想像できない世界があること知ってますよね。

この宇宙は、誰かが想像して、作った人がいる。

いわゆる設計士がいた。

僕は設計士だから、0から建物を作ること知っているんです。

住宅なら最初にどんな家に住みたいか聞きます?

好みとか、この家をどう使いたいかとか?何を喜びにしたいか?

コンクリート打ちっぱなしで、フローリングのデザイナーハウス

2Kの広さで、古臭いイメージは嫌だと

このオーナーの要望を想像して、設計図に書きます。

設計図をもとに大工さんに作ってもらい

完成したら、建物の使い方を説明します。

お風呂の使い方はこう

食洗器はこう

メンテナンスはこうしてね、

点検もしてね

こんな説明書がBBGと言われています。

宇宙を想像した設計士の名前がクリシュナで

宇宙を作った大工さんがブラフマンといいます。

そしてBBGはクリシュナが語った話だと言われています。

この話を聞くとどうなるか?

家の説明を聞いたら、

設計士の意図した喜びを得られるかもしれないですよね

逆に設計書の説明通り使わなかったら、機械が壊れてしまったり

場合によっては火災を起こしたり、命にかかわることもありますよね。

地震が来たらどうするのか、ガスを消したり、ストーブ消したり

台風が来たらどうするのか、雨戸閉めたり

ルールってありますよね。

ルールを守ってようやく、安心安全な家になりますよね。

だから設計士はこの家の使い方を知って欲しいと願って、

使い方を説明しているのです。

使うオーナーが幸せになって欲しいから。

そうなんです。幸せになって欲しいと書かれているのがBBGなんです。

インドの子供たちに幸せになって欲しいと小さな時からこの経典を学ぶのです。

お経をお寺に行かせた親は、子供にお経を学んで幸せになって欲しかった。

苦しみや悲しみ、混乱から救いたかった。

次回から1節から読めたらと思いますが

最初に一言でいうと魂だよと話しました。

すべての苦しみ、悲しみ、混乱は自分が肉体と考えているから。

この体は衰えて、病気をして死んでいく。

物質は意識がないという事

そして、一番の問題は、魂は神様とのつながりを関係ないと思う事

私たちの体はお父さんとお母さんから来ました。

では、魂はどこから来たのでしょう。

魂の特徴は永遠で意識があり喜びにみちているという事

私たちが肉体ではなく魂と考えた時に苦しみがなくなります。

車に乗っていたとします。運転手がいて、車同士でぶつかったとします。

車は破損した。運転手は怪我がなかった。

その時、自分の車だと考えた時に様々な苦しみがやってくる。

車の修理費用が50万円かかるとか。

しかし、自分が魂と考えた時は、何の影響もない。

保険に入っているようなもの。保険で直せばいい。

BBGは魂の意識でどのような状況下で話されているか。

アルジュナという主人公が

親戚同士で戦争しなければならない。

先生や、お父さんのような人と闘わなければならない

自分が肉体と考えた時に、離れて戦わないで隠居者になると考えた。

クリシュナは言った。なんてよわよわしいことを言う。

魂であることを忘れたのか。義務を果たせば、高いところに行けるよ。

義務を果たしなさい。そうしなければ、一生弱虫と言われるぞと。

どのように魂意識を目覚めさせるか

ヨガに辿り着く

私たちは長年苦しんできている人がいます。

自分が何者で、人生何をすれば幸せか。何で苦しむのか。

何でこの世界に来て、何でこの親を持ったのか。

こうした疑問が

BBGを読むと疑問が消える

何か日常の疑問があれば、ヨガの考え方だとこういう考え方なのかなって、話し合えていけたらなった思ってます

 

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