G-EKST1G1L4F

BBG1章4節から10節

それでは今日は4節から進めます。

カタカナが多いので、負けないようにしてください。

登場人物の紹介になります。

4節 その中にはビーマやアルジュナと並ぶ弓の達人も数多く、

ユユダーナ(サーテャキ)、ヴィラータ王、ドルパダらの大戦士たちもいた。

ここで説明も見てください。

1章4節

まずはアルジュナ陣営の紹介です。

ヴィーマはパンダヴァ兄弟の長男。巨漢で食べるのもすごく体力もある。

アルジュナの兄さん

ユユダーナはクリシュナの弟子でアルジュナの親友

ヴィラータ王はアルジュナの息子がヴィラータ王の娘と結婚した。息子の義理の父。

ドルパダは前回出てきた宿敵のドローナのグルクーラ。ドルパダの息子がドローナを殺すように育てた。ドルパダも冷たい人物に見えるが、ドルパダ王も自分の国を守ろうとした。

1章4節,5節

5節 ドリシュタケートゥ、チャーキターナ、カーシー王、ブルジット、クンティーボージャ、

シャイビャ等の名前の知れた大豪傑(だいごうけつ)

ドリシュタケートゥはチェリ国の王様。父親がクリシュナのチャクラの円盤によって殺された。クリシュナを恨まず

真理を見ている。

チェキターナはクリシュナと同族な戦士。冷静な人物

カーシー王は古代インドで名高い王国の王で弓矢の名手

カーシーとは悪魔から生まれたと言われたと言われています。

ブルジットはパンダヴァの母クンティーの兄弟

クンティーボージャはクンティーの養父。

クンティーが育てなければパンダバ兄弟の物語は生まれていません。

シャイビャは王家シャイビャ族の王

伝説によると一羽のハトが鷹に追われて、鷹が鳩を食べなければ死んでしまうというと、

シャイビャは自らの肉を鷹に差し出し、鳩を

と鷹のどっちも助けたという。

1章5節,6節

6節 ユダーマニュ、ウッタモウジャー、スバトラーの息子(アビマンニュ)とドラウバティーの

勇壮(ゆうそう)きわまる息子たち(ブラティビンデャなど)。いずれも剛力無双の戦車乗り。

戦車乗りの紹介です。

ユダーマニャはクリシュナを守っていて戦場の目立たないところで本質的仕事をする

ウッタモジャーはアルジュナを守る

1章6節,7節

スバトラの息子は、スバトラがクリシュナの妹で

アルジュナと結婚したのでアルジュナの息子でもある。自分の息子も自分のとこで戦っています。愛とダルマ(義務)を受け継いだ

ドラウバティーの子たち。パンダヴァ兄弟の5人の息子たち

以上がアルジュナ軍の面々になります。

7節 最高のブラーフマナ(僧侶階級)である師よ。わが軍にもそうそうたる秀(ひい)でた武将たちがいます。

ドリヨーダナが自分たちもすごいメンツいるよって言っている

8節 まず先生ご自身、ビーシュマ祖父、カルナ、クリパーチャーリャ、アシュワッターマー、

ヴィカルナにソーマダッタの息子(ブーリシュラヴァー)ジャヤドラタなど、いずれも

常勝不敗(じょうしょうふはい)の豪傑たち。

1章7節

ビーシュマ祖父:アルジュナの祖父。望まないと死ねない慈悲(呪い)がかかっている。

敵軍に自分のおじいちゃんがいる。

アルジュナの矢に射抜かれたが死ねない、攻撃を受けているんだけど、実は自分から受けに行っているようだった。

カルナはクンティーの息子でアルジュナの従弟、アルジュナと闘うのは親族同士の戦いになる。戦う前に母にクンティーにアルジュナのお兄さんだよと明かされた。

クリパチャーリ戦術的。

アシュワッターマー。ドローナの息子。怒りを持って戦った。

ヴィカルナはドリヨーダナの弟、100人の兄弟で唯一良心があった。だが兄たちに声は届かなかった。

1章7節-2

ソーマダッタ、クル王国の血筋で戦場で高貴。

ジャヤドラタはドルヨーダナの妹の旦那。パンダヴァへの復讐で戦っている。

自分たちの面々にもすごい人物いるよと。

 

9節 そのほか我がために命を賭けた数多くの勇志が勢ぞろい。各種の武器をたずさえて戦い

巧者(こうしゃ)の者ばかり。

10節 ビーシュマ祖父率いるわが軍は、強大なることははかり知れず、あのビーマの率いる

パンドゥ軍の強さには限界がありましょう。

1節から10節が

登場人物が多く、一番感じるのはクリシュナから離れると、こうなるんだなということ。

自分の魂の親を忘れた状態で、日々生活している。

クリシュナから離れるとは、もともと私たちの親がクリシュナと言われていて、

そこから家出して、自由に楽しみたいとしたのが我々です。

自由に楽しんだ結果

私たちもどこから来たか忘れています。

そういう時に1節から10節の状態になっていきます。

 

例えば私はあの政治家と知り合いだとか、

芸能人の知り合いとか、あの人から教えてもらったとか、

子どもとかだと幽霊が見えるとか、特別感を出す子もいたが、

そういう時は自分には何もなく自信がない状態で

特別でなく価値がないと感じている。

おびえている。

だから自分以外の人の話をいっぱい出すことがある。

自分に自信がないというのは肉体意識になっているということ。

肉体意識とは

車が肉体としたら

車を運転している人がいる。

車を運転しているのが、魂が肉体を動かしている。

つまり車のことばかりに意識がいって

我々は車を動かしているものというのを

忘れてしまっている状態のこと。

ミカン箱の例えでもいいですよね。

みかん箱の中だけで見ていると

甘いとか酸っぱいとか、大きいとか小さいとか。

アルジュナやドリヨーダナは1章1節から10節で

そういう肉体意識になって、優れた人の名前や武器やこんな強いとか、相手もあれも持ってる

強い強くないとか、いいとか悪いとか

特に4節から10節は象徴。

自分しかいない、一人でしか生きていけない。

魂がどこから来たのかがわからない。

ここがスタートなんだよ。

ここに来るまでの価値は相手が持っている特徴でしか、自分たちを見ることが出来なかった。

決してこういう人を馬鹿にしてはだめ。

私達もそうだから。

ヨガの先生の

サドゥーマハラジは言う、

自分事で読むのが大切。

アルジュナの立場で読むというのは自分事で読むという事。

私たちも起きている。

 

 

 

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